フィカス(ゴムの木)は観葉植物の中でも育てやすく人気ですが、水やりの頻度や量を間違えると元気がなくなってしまいます。
特に季節ごとの水やりのポイントを知ることが大切です。
本記事では、春夏秋冬の水やりの頻度やタイミング、適切な量を分かりやすい表でまとめました!
フィカスを長く元気に育てるためのコツも紹介するので、ぜひ参考にしてください!
Contents
フィカスの水やり頻度・タイミング・量(春夏秋冬)
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フィカスの水やりは、季節によって調整することが重要です。以下の表を参考にしてください。
季節 | 頻度 | タイミング | 水の量 |
---|---|---|---|
春 | 週に1〜2回 | 土の表面が乾いたら | 鉢底から少し流れるくらい |
夏 | 週に2〜3回 | 朝または夕方(直射日光を避ける) | 鉢底からしっかり流れるくらい |
秋 | 週に1回 | 土の表面が乾いたら | 鉢底から少し流れるくらい |
冬 | 2〜3週間に1回 | 土が完全に乾いてから | 少量でOK(根腐れ防止) |
フィカスは乾燥に強い植物ですが、水のやりすぎは根腐れの原因になります。
植物を日々観察して、水やりのタイミングを知っておきたいですね!
フィカスの水やりの注意点とコツ
フィカスの水やりの注意点とコツも調べてみました!
(1) 水やりの基本ルール
- 土の状態を確認する → 水をあげる前に指で土を触り、乾いているか確認しましょう。
- メリハリをつける → こまめに少量あげるより、しっかり乾かしてからたっぷりあげる方が根が強くなります。
- 受け皿の水は捨てる → 受け皿に水がたまると根腐れの原因になるので、必ず捨てましょう。
(2) 季節ごとのポイント
- 春・秋:成長期なので、適度に水を与えましょう。
- 夏:暑さで水分が蒸発しやすいので、水切れに注意。
- 冬:成長が止まるため、水を減らし気味に。
(3) 水やりのタイミングを見極める方法
- 葉がしんなりしている → 乾燥しすぎのサイン。水をあげましょう。
- 土が白っぽく乾燥している → そろそろ水やりのタイミング。
- カビや異臭がする → 水のやりすぎ。しばらく控えましょう。
まとめ
100円ショップ(ダイソーなど)でも気軽に手に入るようになったフィカス。
フィカスの水やりは、季節ごとに調整することが大切です。
水やりの前に土の状態をしっかり確認し、適切なタイミングで行いましょう。
正しい水やりで、元気なフィカスを育ててくださいね!
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